なたまめって?

門出とは

門出とは元来・旅立ち、出立、出陣、新しい物事・新しい生活を始めること、 旅に出る前に、吉日を選んで、仮に家を出て近くに移ること。 結婚し、新しい生活を始めること 自ら定めた目標に向かい、行動を起こすこと。 このような意味の言葉です。

門出とは、新たな出発を祝う、日本が古来より伝承されてきた美しい習慣です。 私たちは生命を頂いた瞬間から明日に向かって生命を紡いでいきます。 今日という日を経験と学習をして、また新しい明日を迎えます。 人生は同じ日を繰り返すことはございません。 すなわち、明日は何方にも未体験の日であり新しい門出の日を迎えます。 日本は世界では極東と表現されるように最も東端に位置する日の出の国です。 世界で一番初めに、明日という「日の出」を迎える国になります。 言い換えれば日本という国は、新しい明日の門出を世界で一番初めに迎える国ということができます。 私たちは日々新たな門出の日を迎えて、その営みの中で進学、就職、マイホーム建築、結婚、転勤、転職、など様な人生の門出(節目)を迎えます。 門出の商品を使って、その日の「門出」、「門出」をより華やかで感動的な場面にして皆様の人生を幸多きものと成りますよう啓蒙活動を通じて普及させてまいります。

私たちはこのすべての門出にふさわしい豆を「門出豆」と名付けました。

縁起の良い豆・門出豆

ナタマメは天に向かって迷いなく伸びる、大変生命力の強いこの豆を私たちは門出豆を名付けました。江戸時代に大陸より漢方薬として渡来し 当時は一般に食され、また国によっては女性疾患の治療薬として利用されていました。

天井知らずの大きな豆。力強く花と豆が次々と咲き、絶えることがない様子から運気上昇・大願成就・子孫繁栄・成功祈願。文字も左右対称で縁起良し。

上で花が咲き実になり、下の方では脇目よりでた芽がまた花を咲かせる。このような姿より「還って咲く」無事に帰ってくるという 縁担ぎで、旅のお守りや出兵の際のお守りともされました。

門出という言葉

また、門出を使った言葉では「門出祝い」や「門出血祭り」などがあります。
門出祝い・花嫁が嫁入りする際に持参する品です。「まめまめしく働き、元気の良い大きな子供を授かるように。嫁いだ先が繁栄するように。」 このような思いにも門出豆はふさわしい豆です。花嫁衣装の懐刀(懐剣)は身を守るとともに、出戻るときは自害の覚悟。を表します。なたまめは鉈豆・刀豆とも書きますから、まさに 懐剣の代わりになりますね。

門出血祭りとは戦場へ出立するとき、戦勝祈願の為にいけにえを殺して軍神を祀ること。勝負に勝つ・受験守り・商売繁盛、このような祈願には力強い門出豆がお似合いですね。

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